成績アップ試験合格!どんどん覚えて忘れない
バーチャル村上|バーチャルイメージ記憶術
暗記は勉強で一番時間がかかる作業です。覚える前からその量の多さにうんざりしたり、時間をかけて覚えても肝心な時に忘れてしまったことはありませんか?
「バーチャルイメージ記憶術」は、バーチャル村上氏が考案した、画期的な暗記テクニックです。具体的にイメージすることで、非常に簡単に、楽しく「暗記」することができます。速く、楽しく、確実に覚えることができ、しかも一度覚えると忘れない、「バーチャルイメージ記憶術」。あなたも体験してみませんか?
バーチャル村上
(村上龍一・むらかみ りゅういち)
私は長年、試験突破のテクニックとして、「バーチャルイメージ記憶術」を教えてまいりました。既刊30冊の著書にも記憶術のノウハウが活かされております。ありがたいことに、総発行部数は100万部を超え、改めて私の指導法に間違いはなかったと、確信しております。本講座に興味を持たれた皆さんは、「暗記が苦手」「覚えるのが大嫌い」「覚えるのが面倒くさい」など、記憶術を使って現状を打破したいとお考えだと思います。速く覚えられて、しかも忘れない!そしていつでも思い出すことができる…そんな夢のようなテクニック「バーチャルイメージ記憶術」を、私がお教えいたします。
VI記憶術とは何ですか?
VI記憶術とは「簡単に覚えるためのテクニック」のことです。『書いて覚える』『口に出して覚える』といった従来の暗記方法とはまったく違い、イメージして覚えます。一度で覚えられるので時間も労力も最低限で済み、しかも必要な時に知識を取り出すことができるので、とても効率的な覚え方だと言えます。
映画やテレビでもそうですが、衝撃的な映像は長い間忘れないですし、思い出すことも簡単です。VI記憶術ではこれと同じように、無味乾燥な言葉を、具体的でインパクトのあるイメージに置き換えることで脳に定着させることができます。だからVI記憶術は、速く、楽しく、確実に覚えられ、しかも忘れにくい、画期的な暗記のテクニックと言えるのです。
なぜイメージするのですか?
イメージして覚えるということに戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。しかしイメージすることで『暗記』という作業が、非常に簡単な楽しい作業になります。
映画やテレビを見てインパクトのある映像が忘れにくいというのは、皆さんの経験上ご存知だと思います。イメージして覚えることが、覚えやすくて忘れにくいやり方であることは脳科学でも証明されています。一度で覚えられ、しかも覚えなおす必要がないので暗記にかける時間を短縮でき、効率的な勉強ができます。
なぜ楽しく覚えられるのですか?
従来、暗記は楽しくない作業とされていました。勉強で一番時間のかかる作業ですが、なかなか覚えられない、すぐに忘れてしまう、肝心な時に出てこない、ということも多く、面倒くさい、楽しくない、と暗記でつまずいた人も少なくないでしょう。暗記でつまずいたことで、勉強自体が嫌いになったという人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、VI記憶術では何度も繰り返す作業が一切必要なく、また驚くほど覚えやすいので、最も負担が少ない覚え方だと言えます。覚えることがたくさんあり、学ばなければならないことが多い中では特に、負担が少ないということは重要です。忘れることがないので、覚えた数だけ確実に知識が増えるのが実感できることも大きな魅力です。
イメージを使った暗記なので、テレビやマンガの一場面のように、鮮やかなイメージで暗記できるので楽しく覚えられます。イメージを自分で自由に作ることもできるので、自分の好きなこと、興味のあることに関連づけて覚えられる点でも楽しく覚えられると言えます。
どうして忘れにくいのですか?
従来の暗記方法と違って、VI記憶術では簡単な物語をイメージして覚えます。単純な文字の羅列ではなく映像として記憶することで、とても忘れにくくなります。
例えば、小さい時に衝撃的な事件を新聞の写真で見た、親からインパクトのある体験を聞かされたなどの『イメージで記憶したもの』は、鮮明に記憶しているのではないでしょうか。イメージすることが忘れにくくさせているのです。
実際に、「体験ゲーム」をしていただければ、VI記憶術がどれだけ覚えやすく、忘れにくいか手軽に体験できますので、ぜひチャレンジしてください。
何でも記憶術で覚えられるのでしょうか?
何でも覚えられます。学校のテストでは漢字、英単語の意味とスペル、歴史年代、地図上の位置など、覚えにくいと感じるものにぜひ記憶術を使ってください。
学校のテスト以外にも、資格試験であったり、日常生活で必要な暗記事項であったり、「覚える」ということならどんなことでも活用いただけます。従来の暗記方法と違い、時間も労力も最小限ですむので、色々なことに手軽に応用できます。
記憶術で頭がよくなるのですか?
例えばIQが高い事を頭が良いとするならば、VI記憶術を使っても極端にIQが上がるわけではありませんので、答えはNOという事になります。しかし、実際にはIQがそれほど高いわけではない、ごく普通の人でもテストでいい点数を取ったり、たくさんの資格試験に合格したりすることは可能ですし、またそういう人はたくさんいらっしゃいます。
そのような人達は特別頭が良いというわけではなく、要領のいい暗記方法・勉強方法をしているだけにすぎないのです。
VI記憶術では覚えることそのものが得意になりますので、従来の暗記方法では覚えきれなかった知識までたくさん記憶することができます。また自分でイメージを作り、想像することで右脳の発達にもつながります。
つまりVI記憶術で覚えることによって、幅広いものの見方、柔軟な思考、豊かな発想力を身につけることができるようになりますので、そういった意味では頭が良くなると言えるのではないでしょうか。
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